|
HOME > サングラス > 偏光レンズとは > 偏光レンズの特徴
偏光レンズの特徴
偏光レンズと、通常のカラーレンズと違い、光をカットする機能を持ってます。通常のカラーレンズは、光の量を減らすだけで、反射光などをカットできないのです。
偏光レンズは光の量を減らしすぎることなく、反射光だけをカットし、水面でよく起こる光の乱反射などを防ぎます。また、光の反射などによって、見えづらかった景色なども、クリアになります。そういった理由からスキーやスノーボード、さらにゴルフやサイクリングといった、アウトドアスポーツを楽しむ際に必要とされているのです。
偏光レンズの仕組み
偏光レンズは、レンズの間に特殊なフィルムを挟んでいます。その偏光フィルムが地面と水平になることで、上下だけでなく、斜めからといった光でもカットすることができるのです。
偏光レンズの取り扱い注意事項
以下に偏光レンズを使う際の注意事項をまとめました。
- 夕暮れ時や夜間の運転には使用しないでください。
- 屋内の暗い場所やトンネル内は、視界がさえぎられます。その際はご使用にならないでください。
- 車のフロントガラスの種類によって、視界がゆがむ場合があります。ご使用にならないでください。
- 決して水には浸けないでください。もし、濡れた時は、すぐ拭き取ってください。水分の影響により変質し、使えなくなることがあります。
- 超音波洗浄器にはご使用にならないでください。
- 携帯電話、パソコンなどの液晶画面は角度によって、見えにくくなる場合がございます。
- 紫外線について
- 紫外線の人体への影響|紫外線対策|紫外線カットレンズとは
- 偏光レンズとは
- 偏光レンズの特徴|偏光サングラスのメリット|偏光レンズカラー一覧
サングラス商品一覧へ
お客様の声
「このメガネ用品も入荷して欲しい」という商品へのご要望や、「このメガネ用品についてもっと詳しく知りたい」という商品へのご質問、商品ご購入後の感想などを、お気軽にお寄せください。


|