サイトマップ

老眼鏡の度数についてご説明いたします。

メガネ&メガネグッズ グッドプランニング メガネ用品専門オンラインショップ

HOME > 老眼鏡 > 老眼鏡について > 老眼鏡の度数について

老眼鏡の度数について

老眼鏡の度数は、通常のメガネの様に度数が高いほど、よく見えるわけではありません。手元の文字が見えにくい、遠くの景色がぼやけてしまうなど、距離によって老眼鏡の度数は変わってくるのです。
老眼の平均的な進行は、60歳くらいまでは比較的早く進行し、およそ2年から3年でレンズの度数を変える必要があります。しかし、60歳を過ぎると度の進み方も遅くなり、75歳くらいでほとんど進まなくなるといわれています。

老視(老眼)の原因

老視(老眼)の原因は老化現象の一種です。眼の中には、水晶体というレンズの機能を果たす器官があります。水晶体がピントを合わせることで、物がきちんと見えるのですが、年齢を重ねることで、水晶体本来の弾力性を失い、十分にピントを合わせることができなくなるのです。それが老眼の原因になります。

老眼(老視)の自覚症状

老眼の自覚症状と言いましても、ある日突然「老眼になった!」ということはありません。老眼の初期段階は、細かい文字を読んでいると、すぐに眼が疲れたり、新聞を離して読んでしまうといった症状が表れてきます。
全く文字が読めなくなるといった状況ではありませんが、水晶体などの器官はかなり無理をしています。そんな状態を過ぎると、本当に小さな文字が読めなくなるような近見障害が起こります。その場合には必ず老眼鏡が必要になるのです。

老眼鏡について
老眼鏡とは老眼鏡の度数について年齢別・度数目安表(老眼度チェック)
老眼について
老眼とは老眼の症状と原因老眼と疲れ目

老眼鏡商品一覧へ

お客様の声

「このメガネ用品も入荷して欲しい」という商品へのご要望や、「このメガネ用品についてもっと詳しく知りたい」という商品へのご質問、商品ご購入後の感想などを、お気軽にお寄せください。

お客様の声を見る お客様の声を送る

ページの先頭へ戻る